Marukan Komezu

豊かな風土を醸し
伝統で育てる

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Marukan Komezu

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純米酢を通して、土地に触れる
歴史あるお酢屋の
新たなるフラッグシップ

1649年(慶安2年)の創業以来、
米酢とともに歩んできたマルカン酢。
2021年、
原点に立ち返る新たなプロジェクトが動き出しました。

 

追い求めたのは、伝統的な
「静置発酵」のよさを最大限に生かした、
濃厚で芳醇、
そして複雑な味わいの純米酢。

 

地元・丹波篠山の米と水、
贅を尽くした全麹の四段仕込み、
そして江戸時代から続く伝統の静置発酵。
今までの知恵と経験を惜しみなく注ぎ、さらなる高みへ。
米、水、仕込み、発酵、熟成のすべてに
こだわって生まれたのが「丹波篠山純米酢」。
酢そのもののふくよかな味わいはもちろん、
料理に使うことでさらに輝く――
私たちが今、いちばんおいしいと思う
純米酢ができました。

PRODUCT

丹波篠山 純米酢
4つのこだわり

KOME

丹波篠山産特別栽培米コシヒカリを使用。 丹波篠山の豊かな土壌を生かした農業を営む丹波たぶち農場とタッグを組み、社員も田植えや稲刈りに参加しました。 田植え前から収穫までの間、農薬を通常の5割以下に抑え、化学肥料の窒素成分を5割以下にして栽培される特別なお米です。 精米歩合は五分搗き(95%精白)に抑え、米本来のうまみを最大限に生かしました。

KOME
KOME

MIZU

仕込みに用いたのは、米の産地と同じ丹波篠山の豊かな伏流水。 白髪岳や松尾山など、周囲の山々からの雨水が地中に浸透し、扇状地を通って湧き出る地下水は、ミネラル分を豊富に含み、清らかでやわらか。 ご縁を得て、丹波篠山で長年営まれている造り酒屋の井戸水を利用しています。

MIZU
MIZU

仕込み

SHIKOMI

米の全量を麹にしてから酒もろみを仕込む「全麹仕込み」、それも三段仕込みのあとに、もう一度米麹を加える「全麹の四段仕込み」を採用。 深い味わいと甘み、芳醇な香りは、この贅沢な仕込みから生まれます。

仕込み

SHIKOMI
SHIKOMI

発酵

HAKKOU

マルカン酢が江戸時代から守り続ける伝統的な「静置発酵」。 発酵槽に仕込み液を入れて酢酸菌を移植し、液の表面がちりめん状の菌膜で覆われるのを待ちます。 その状態を静かに保ったまま、およそ1か月。 できるだけ機械や電力に頼らず、酢酸菌の自然な働きでじっくり酢に変えていくこの製法は「酒は正宗、酢は丸勘」といわれたマルカン酢の米酢づくりに欠かせないものです。

発酵

HAKKOU
HAKKOU
丹波篠山 純米酢

丹波篠山 純米酢

地元・丹波篠山の特別栽培米コシヒカリと豊かな伏流水を使用し、370余年続く静置発酵で醸造。 マルカン酢が原材料から素材、製法、味にまでとことんこだわり、地域の協力を得てつくり上げたフラッグシップ商品。 ふくよかな香りとまろやかな味わいで、いつもの料理をワンランク上のおいしさに引き上げます。

内容量 360 ml
原材料名 米(兵庫県産)
酸度 4.2 %
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RECIPE

RECIPE

純米酢のある食卓

混ぜるだけで、いつもの食卓がちょっと豊かになる。
おいしい純米酢があったなら、
まずは「合わせ酢」をつくってみましょう。

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INTERVIEW

創業370余年の原点回帰
「いいお酢って、なんだろう?」

いいお酢って、なんだろう?――「丹波篠山純米酢」の開発に携わった髙岡靖さんは、自らにそう問い続ける日々だったと振り返ります。 おいしさを追求する中で転機となったのは、お酢が「料理に使った瞬間に、格段に輝きを増す」と気づいた瞬間でした。 単なる調味料を超え、食卓の風景を変える一滴へ。 試行錯誤から生まれた新商品の誕生秘話を伺いました。

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INTERVIEW
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