マルカン酢株式会社 Marukan Vinegar

沿革

慶安2年(1649) 創業 岡田半左衛門泰次、尾張で清酢の醸造を始める
延宝3年(1675) 長子の勘三郎泰久(酢屋勘三郎)が、名古屋伏見町に移り、商標を現在のとする
寛保3年(1743) 三代目勘三郎の次男 傳左衞門が岡田家より春日井の笹田家へ養子入り(初代 傳左衞門)
文化13年(1816) 名古屋袋町で清酢醸造を営んでいた笹田家は岡田家を合併、三代目笹田傳左衞門を経営の長とする
明治18年(1885) の商標を登録(商標条例による)
明治26年(1893) 神戸市、青木に本社工場を新設
明治41年(1908) 宮内庁御用達となる
大正 3年(1914) 合資会社笹田商店を設立
昭和16年(1941) 東京工場(赤羽)新設
昭和20年(1945) 戦災により全設備を焼失
昭和24年(1949) 株式会社笹田商店に組織変更
昭和25年(1950) 日本新式醸造株式会社を吸収
昭和28年(1953) 名古屋工場を新設
昭和36年(1961) マルカン酢株式会社に社名変更
昭和49年(1974) ロサンゼルス支店設置
昭和50年(1975) 米国マルカン酢株式会社を設立
昭和58年(1983) フランス・マルタンプーレ社ワインビネガー日本発売元となる
昭和63年(1988) 新本社工場・新本社社屋(神戸六甲アイランド)
米国マルカン酢、現地にて醸造開始
平成6年(1994) 関東工場竣工 (茨城県筑波南第一工業団地)
東京工場廃止
平成13年(2001) 本社工場 有機JAS認定取得
平成19年(2007) 本社・営業本部・本社工場 ISO 9001 取得
平成20年(2008) 関東工場 ISO 9001取得
平成21年(2009) 創業360周年
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