アイディアレシピ お酢を使ったマルカン酢オリジナルレシピを紹介しています。

▲一覧へ戻る

恵方巻き

【所要時間】

60分

【エネルギー(1人分あたり)】

707kcal

【食塩相当量(1人分あたり)】

6.3g

七福神にちなんで、7種類の具で「七福巻き」を!

材料

【4本分】
3合
マルカン酢 すし酢
1/2カップ
【かんぴょうの甘辛煮】
かんぴょう
10g
だし汁
1カップ
大さじ1
みりん
大さじ1
しょうゆ
大さじ1
砂糖
大さじ1
【高野豆腐の煮物】
高野豆腐
2個
だし汁
1カップ
大さじ2
しょうゆ
小さじ1
砂糖
大さじ2
小さじ1/3
【しいたけの煮物】
干ししいたけ
6枚
しいたけの戻し汁
1/2カップ
大さじ3
砂糖
大さじ3
しょうゆ
大さじ2
【卵焼き】
3個
大さじ1
砂糖
大さじ2
しょうゆ
小さじ1
小さじ1/2
サラダ油
適量
【その他】
焼き穴子
2尾
きゅうり
1本
桜でんぶ
大さじ2
焼きのり(全形)
4枚

作り方

【1】米は硬めに炊き、熱いうちにマルカン酢すし酢と合わせ、粗熱をとっておく。
【2】中具を準備する。
【かんぴょうの甘辛煮】
さっと水洗いし、軽く塩もみした後、水洗いして水に5分つける。たっぷりの水で10分下茹でした後、調味料と共に鍋に入れ、煮汁が少なくなるまで煮る。そのまま冷まし、のりの長さに切る。
【高野豆腐の煮物】
高野豆腐は水で戻し、軽く水気を切る。鍋に調味料を入れて火にかけ、煮立ったら高野豆腐を加えて弱火にし、落とし蓋をして煮汁が少なくなるまで煮る。そのまま冷まし、縦に4等分に切る。
【しいたけの煮物】
干ししいたけをぬるま湯につけ柔らかく戻し、軸を落とす。鍋に調味料を合わせ、戻したしいたけを入れて、煮汁がほとんどなくなるまで弱火で煮含める。そのまま冷まし細切りにする。
【卵焼き】
卵焼き器を中火にかけ、薄くサラダ油を引き、卵液の1/4量を入れて半熟になったら向こう側に寄せる。あいた所にサラダ油を引き、残りの卵液の1/3量を流し入れ、寄せた卵の下にも卵液を流し、手前に巻く。同様に2回くり返す。巻きすに巻いて形を整え、冷めたら4~6本の棒状に切る。
【焼き穴子】
縦半分に切る。
【きゅうり】
縦1/4に切る。
【3】寿司を巻く。
巻きすにのりを敷き、むこう1㎝程を残し4等分したすし飯をひろげ、すし飯の真ん中に7種類の具をおき、すし飯の両端をくっつけるように一気に巻き、巻き終わりを下にしてなじませる。

クッキングメモ

1.恵方を向いて(2012年は北北西)
2.太巻き寿司を
3.切らずに1人1本
4.願い事をしながら黙々と食べきる
これが関西発祥「節分のまるかぶり」の習わしです。今年は家族で手づくりしてみては?


このレシピに使った商品

こちらの商品でも作れます

△ページの先頭へ